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synced 2026-07-20 13:47:15 +08:00
feat(skill): multi-provider image generation with auto-fallback
- Add Gemini, Seedream (Volcengine Ark), Qwen (DashScope), MiniMax providers to image-generation skill with universal sequential fallback: OpenAI → Gemini → Seedream → Qwen → MiniMax → LinkAI - Each provider filters unsupported size tiers to valid values (e.g. Seedream 1K→2K, Qwen 3K→2K, Gemini 3K→2K) - Pinned model only tries its native provider; auto-routing uses each provider's default model - Support skill-namespaced config (config.skill.image-generation.model → SKILL_IMAGE_GENERATION_MODEL env var) - Add image lightbox (click-to-enlarge) in web console - Add docs for built-in skills (skill-creator, knowledge-wiki, image-generation) under docs/skills/
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112
docs/ja/skills/knowledge-wiki.mdx
Normal file
112
docs/ja/skills/knowledge-wiki.mdx
Normal file
@@ -0,0 +1,112 @@
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title: knowledge-wiki - ナレッジベース
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description: ローカルの構造化ナレッジベースを管理し、自動でアーカイブ・分類・相互参照を行う
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会話で生まれた資料、アイデア、メモをローカルの構造化ナレッジベースに整理し、インデックスとページ間の相互参照を自動で維持します。
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`knowledge-wiki` はワークスペース内の `knowledge/` ディレクトリを管理します。Agent の「外部メモリ」のようなものです。`always: true` が設定されているため**常にコンテキストにロード**され、外部依存は不要です。
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## いつ起動するか
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- 記事、ドキュメント、URL を共有して、後で参照できるように残したいとき
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- 会話の中で長期保存に値する結論が出たとき
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- 以前蓄積したナレッジを調べたいとき
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## ディレクトリ構成
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knowledge/
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├── index.md # グローバルインデックス(必ずメンテナンスする)
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├── log.md # 操作ログ(追記のみ)
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└── <category>/ # カテゴリサブディレクトリ(内容ごとにグループ化)
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└── <slug>.md # ナレッジページ(小文字ハイフン区切りのファイル名)
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## 3 つの基本操作
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### 1. 収録(Ingest)
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資料を共有すると、Agent は:
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1. 原文を読んで理解し、重要な情報を抽出
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2. どのカテゴリに属するか判断 — まず `index.md` をチェックし、適切なカテゴリがなければ新規作成
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3. `knowledge/<category>/<slug>.md` にナレッジページを生成
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4. インデックス `index.md` とログ `log.md` を更新
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### 2. 統合(Synthesize)
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会話の中で新しい結論やインサイトが生まれたとき:
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1. 適切なカテゴリの下に新しいナレッジページを作成
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2. 関連する既存ページに相互リンクを追加
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3. インデックスとログを更新
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### 3. 検索(Query)
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以前蓄積したナレッジについて質問されたとき:
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1. `index.md` から関連しそうなページを探す
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2. `read` ツールで具体的なページを開く
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3. 必要に応じて `memory_search` で補完検索
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4. 回答にナレッジページへのリンクを含め、ユーザーが原文を確認できるようにする
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## ページの書き方
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```markdown
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# ページタイトル
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> Source: <ソース URL または簡単な説明>
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本文。ページ間は相対パスでリンク:
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[関連ページ](../category/related-page.md)
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## 要点
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- ...
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## 関連ページ
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- [ページ A](../category/page-a.md) — 関連する理由
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<Note>
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- `> Source:` はこのナレッジの出典を記録します。明確な出典がある場合は必ず記載してください
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- 相互参照は重要です:ページを作成・更新したら、関連ページにも逆リンクを追加してください
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- **既に存在するページにのみリンクしてください**。ある概念が独立ページに値する場合は、先にページを作成してからリンクを追加してください
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</Note>
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## インデックス形式
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`knowledge/index.md` はフラットリスト形式で、カテゴリごとにグループ化し、各ナレッジページを 1 行で表します:
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```markdown
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# Knowledge Index
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## カテゴリ A
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- [ページタイトル](category-a/page-slug.md) — 一行の要約
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## カテゴリ B
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- [ページタイトル](category-b/page-slug.md) — 一行の要約
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```
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テーブルや絵文字は使いません。カテゴリ名や構成は柔軟に調整できます。
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## ログ形式
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`knowledge/log.md` は追記のみ、最新のエントリが一番下:
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```markdown
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## [YYYY-MM-DD] ingest | ページタイトル
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## [YYYY-MM-DD] synthesize | ページタイトル
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```
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## 執筆ガイドライン
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- **ファイル名**は小文字+ハイフン(例: `machine-learning.md`)
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- **1 ページ 1 トピック** — 関連コンテンツはリンクで繋ぐ
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- **重複ページを作らず、既存ページを更新する**
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- **変更のたびにインデックスを更新する**(`knowledge/index.md`)
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- **要点を抽出し、全文をコピーしない**
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- **会話中にナレッジページを参照する際はフルパスを使用**(例: `[タイトル](knowledge/<category>/<slug>.md)`)。ページ間の相互リンクのみ相対パスを使用
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- **ナレッジページに基づいて回答する際はリンクを含める** — ユーザーが詳細を確認できるように
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